2019年度S-1グランプリ東海地区予選のご案内

開催日 2019年10月29日(火)
開催場所名古屋市中村区名駅1丁目1-1 JPタワー名古屋 28階
申込期限2019年10月04日(金) 17:00

日頃より愛徳会活動にご理解、ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

下記に予選の詳細をご案内させていただきますので、
ご確認のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

東海地区愛徳会 S-1グランプリ予選

開催日時

2019年10月29日(火)

開催会場

日本IBM名古屋事業所

名古屋市中村区名駅1丁目1-1JPタワー名古屋 28階
https://www.ibm.com/ibm/jp/ja/office.html#nagoya

予選会と書類審査

  • プレゼンを実施・審査し、本選出場者を決定する。応募者が1名の場合も同様の扱いとする。
  • 応募総数が11件以上になった場合は、書類選考により10件に絞りこみ、プレゼンを実施することも可とする。
  • 1社からの予選出場の人数の制限はないが、本選に進めるのは原則1社1名とする。
    (但し、地区の予選会において、1社から複数名の本選出場が妥当との判断がなされた場合はこれを妨げない。)
  • 提出物
    • 応募用紙:10月4日(金) 17:00  愛徳会事務局 宛
    • 本選プレゼン資料:11月22日(金) 17:00 愛徳会事務局宛
    • 予選プレゼン資料については、提出不要
      (予選・本選当日は、各自のPCにてプレゼンいただきます)

目的と応募資格(2019年)

目的

  1. プレゼン資料の作成、プレゼンスキルの習得及び色々な場面 でのプレゼンの実施体験などを通して応募者の人材育成に資する
  2. 他社の優れた汎用的ソリューション、先進事例などを学習することにより、新しい気付きや刺激を入手する
  3. 発表されたソリューションの横展開など会員相互の協業促進とビジネス拡大に貢献する

応募資格

下記の点を満たしていること

  1. 顧客満足度向上を実現した事例であること
  2. 先進的なテーマ、伝統的なソリューション、新規開発案件及び保守・メンテの事例など幅広いジャンルを対象とする
  3. 応募事例には、原則IBM、リコー、レノボ社のいずれかの製品・サービスが活用されているものとするが、本条件を満たしていない場合でも「目的」の(2)(3)に合致するものであれば可とする
  4. IBMの他のコンテストの受賞事例のS-1への応募は認めない

審査基準(2019年)

審査項目(合計 50点)

お客様満足度(10点)

  • ソリューションの企画・構築だけではなく、お客様に導入或いはサービスを実施した事例であり、かつお客様満足度が具体的に評価できること
    (例えば、コスト削減、生産性向上、ビジネス機会の拡大、安定した事業活動など)

プロセスの創意工夫(10点)

  • お客様に訴求力、説得力のある営業構築や、円滑なサービスインや安定した保守・運用を実現するためのプロセスに知恵やノウハウが注入され、効果的な事例であること

先進性(10点)

  • 案件発掘手法、営業活動の方法、先進スキル・ソリューションの活用など新しいものへの取り組みが覗われること

横展開の可能性(10点)

  • 会員同士やスポンサー企業も含め協業による横展開が可能な汎用性を有すること

プレゼンテーション(10点)

  • わかりやすい資料(ページ目安:12~15枚程度)
  • わかりやすい説明
  • 発表時間 18分以内 (時間超過は減点対象)
    • 15分経過:ベル1回、17分経過:ベル2回 タイムキーパーより合図があります。
    • 18分経過:終了時には、鳴らしません。
    • 18分を超えた場合は、1分につき1ポイント減点されます

詳細・お申込み

下記PDFをご参照ください。
2019年度 愛徳会 S-1 グランプリ概要

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、愛徳会事務局までご連絡ください。
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